開発進捗更新 (2025)

開発は終盤に差し掛かり、皆様と共有したいゲーム内容が数多くあります。近日中にゲームの重要な情報を公開する予定ですので、皆様のご期待にお応えできれば幸いです。
ゲームプレイの調整
『ARIE:月詠み』をフォローし続けている方なら、ショップページにゲームのスクリーンショットが多数追加されていることに気づいたかもしれません。ここで新たに追加された要素を皆さんにもご紹介します。
ゲーム世界と高度に連動した時間・天候システム

| 昼 | 夜 |
|---|---|
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時間の経過とともに、天候が変化して日の出と日没時にそれぞれ満ち潮と引き潮が起こり、探索範囲に影響を与えるだけでなく、キャラクターの体力も徐々に減少していく。
焚き火スポットで休息すると、半日の時間が経過して天候が変化するだけでなく、体力を回復し、移動速度と体力を最適な状態に保つことができる。
キャラクターたちを通して、終末世界の過去を明かす

プレイヤーは世界の中で多くの生きたキャラクターや正気を失った月魂に出会い、会話や演奏を通じて彼らの物語を知ることになる。月魂の記憶を獲得すると、プレイヤーの探索能力も向上する。
広大なせルル島における人類史跡の探求

| 希少資源の収集 | 荒廃した村を復興する |
|---|---|
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広大なセルル島では、プレイヤーは潮の満ち干きに伴う巨大な山脈をシームレスに探索し、島の秘境を自由に探検できる。そこには未発見の素材も数多く埋もれており、キャラクターたちが住む廃村を再建するために活用できる。
古代人類遺跡の謎を解き明かす

プレイヤーが演奏する幻想的な楽器「琴笛」は、古代人類の遺跡と相互作用し、予想外の効果を生み出す。岩石と共鳴したり、建造物を回転させたり、時間を遡ったりすることで、前人未踏の道を切り開くことができる。
これらは今年新たに追加されたゲームプレイ要素です。
おまけ:イベントと展示会

チームは今年7月に京都で開催された BitSummit に出展した後、多くのゲームに関するフィードバックを収集し、この半年間、積極的に探索メカニズム、謎解き要素、演出内容の調整と改良を続けてきました。

年末のG-EIGHTには出展しませんが、来年の2026台北国際ゲームショーでは引き続き出展いたします。皆様に最新のゲームコンテンツを体験していただけるよう、心よりお待ち申し上げております。詳細な日程と会場については、引き続きSNSで最新情報をご確認ください。




